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ヒヨドリのいやし!

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ある日、会社の駐車場に着くと、二人の友達がいて、一人はグレー色の鳥をタオルに包んで抱えており、一人は電話をかけていました。話を聞くと、ゆっくり車を走らせているところへ、その鳥が飛んできてしまい、駐車場に着いてから恐る恐る確認したところ、ヒヨドリがナンバープレートとフロントグリルの間に引っかかっていたとのことでした。そっと外してあげても飛び立つことができないでいたので、二人は診てくれる動物病院を探しているところでした。
 私はそのヒヨドリが可哀想になりましたが、彼女たちの前でお祈りをしたことがありませんでしたので、ヘンに思われるのではないかと不安になりました。しかし、「ここで祈らずにこの鳥が死んでしまったら絶対後悔する。」と思ったので、勇気を出して友達に祈らせてほしいと頼み、その友達に抱かれているヒヨドリに手を置いて、いやしのお祈りをしました。
 祈っている時、涙が出そうになり、心から癒されてほしいと願い、お祈りすることができました。
 しばらくして、病院から帰った彼女たちが出社してきたので、結果を聞くと、先生に「羽も傷ついていないし、大丈夫。」と言われ、野生動物だから、ということで診察代もタダにしてくれたそうです。帰りの車の中では飛び回るほどに回復していて、近くの公園に放して来たとのことでした。
 主のいやしのみ業を感謝します。
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